七五三Q&A

KIDS

2016/07/04

七五三っていつ撮るの?数え年、満年齢って?パパママの気になる「ギモン」にお答えします!

【写真工房ぱれっと上磯店】「七五三はいくつでお祝いするべき?」「いつお祝いするの?」など七五三に関するギモンをまとめました!これから七五三を撮影されるパパママはぜひご参考にしてみてくださいね。

七五三Q&A

 

 

 

これからの時期9月〜11月は七五三シーズンの本番!!

 

 

七五三に関する「ギモン」をまとめてみました!

 

 

今年七五三のお祝いをお考えのパパママの参考にして頂けたらと思います!

 

 

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Q:七五三の由来って?

 

 

A:昔は乳幼児の生存率が低く、7歳まで子供は神の子とされており、7歳になって初めて社会の一員として認められていたそうです。

 

Q:七五三は何歳のときにお祝いをするの?

 

 

A:七五三は3歳、5歳、7歳にお祝いをします。下記の儀式が明治時代になって現代の七五三として定着しました。

 

 

◇3歳

男の子・女の子 男女とも髪を伸ばし始める “髪置(かみおき)”

 

 

◇5歳

男の子 男の衣服である袴を着る “袴着(はかまぎ)”

 

 

◇7歳

女の子 女の子の着物帯の装い始め “帯解(おびとき)”

 

 

3歳で言葉を理解するようになり、5歳で知恵づき、7歳で乳歯が生えかわるなど、発育してゆく上で病気にもなりやすく、様々な危険を伴う時期なので、健やかな成長を氏神様にお祈りするという意味合いで行われてきました。

 

 

現代では、子供を思うご両親の愛情表現の行事という意味合いが強くなっています。

 

 

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Q:七五三はいつお祝いするの?

 

 

A:七五三と言えば本州では11月15日にお祝いを行っております。

 

 

(北海道では、神社さんにお参りに行く際11月15日であれば雪が降っていることもあるため、1ヶ月早い10月15日にお祝いする方が増えてきています。)

 

 

ただ最近は、その日にこだわらず9月〜11月の休日など、ご家族が揃うのに都合の良い日に行われています。

 

 

当店では、通年で七五三の撮影予約は承っております。

 

 

9月〜11月は特に七五三シーズンということで七五三キャンペーンも始まっております。

 

 

Q:七五三のお祝いでよく聞く「数え年」「満年齢」どう数えるの?

 

 

A:「数え年」と「満年齢」の違いを下記にまとめましたのでご覧ください。

 

 

◇数え年

 

 

数え年とは、生まれた年を1歳と数え、その後は誕生日に関係なく元旦に年を加算します。考え方としては、実年齢+1歳です。

 

 

例えば、12月31日に生まれた赤ちゃんは、次の日にはもう数え年は2歳とカウントされるかたちになります。

 

 

◇満年齢

 

 

満年齢とは、一般的に使われている数え方です。

 

 

生まれた年を0歳とし、誕生日がくると1歳になります。

 

 

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Q:七五三のお祝いは「数え年」「満年齢」どちらでお祝いすべき?

 

 

A:昔は、数え年で行うのが一般的でした。

 

 

ただ、どちらが正しい、どちらが間違っている、というものではございません。

 

 

当店で七五三の撮影をされるお客様もそこが一番悩まれる部分だと思います・・・

 

 

「数え年」「満年齢」どちらにもメリットやデメリットがありますので、その一部をご紹介します。

 

 

「数え年」のメリット

 

 

幼く可愛い時期のお子様のお写真が残せます。

 

 

7歳のお祝いでは6歳でお祝いするため、小学校にあがる前にお祝いすることになります。

 

 

小学生になると何かと忙しくなるため、時間が作りやすい時期の6歳でお祝いされる方もいます。

 

 

「数え年」のデメリット

 

 

3歳のお祝いは2歳で行うため、イヤイヤ時期と重なりお着物を着ることや、髪を結ぶのが嫌で泣いてしまうお子様もおられます。

 

 

男の子もまだ4才ですと撮影に集中出来なく嫌がってしまうお子様も多く見られます。

 

 

「満年齢」のメリット

 

 

なんといっても、年齢が大きいことです。

 

 

2歳と3歳では大きく違ってきますので、成長した分聞き分けが良くなったり、おとなしく出来る時間も増えてきますので、そういった点ではパパ・ママの負担はとても軽くなります。

 

 

3歳であれば物事の好き嫌いもはっきりし衣装を一緒に選んだりするのも楽しいお年頃です。

 

 

2歳に比べ成長している分ヘアセットなども喜ばれるお子様が多くなります。

 

 

5歳、7歳はお兄ちゃん、お姉ちゃんに成長し、より可愛く、よりかっこよく、ちょっぴり大人っぽいお写真が残せますよ。

 

 

「満年齢」のデメリット

 

 

満年齢でお祝いを行うことに特にデメリットはありませんが、成長が早い子ですとお着物の丈などが少し合わなくなる場合もございます。

 

 

女の子であれば歯が抜ける時期と重なるためお口を開けて笑うのが恥ずかしがるお子様もいらっしゃいますね。

 

 

上記に記載したメリット・デメリットは、あくまでもひとつの考え方です。

 

 

これが正解!とった答えはないので、まずは、ご家族とお子様に無理なくお参りができることが、一番大切だと思います

 

 

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当店では年間を通して七五三撮影のご予約を承っております。

 

撮影に関するご相談やお問い合わせも随時行っておりますので、お気軽に写真工房ぱれっと上磯店までお問い合わせ下さい。

 

☆プランなどの七五三キャンペーン特設サイトはこちらをご覧ください☆

 

 

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