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2022/09/28

「帯広店」 753の撮影時期はいつ頃がいいの?

こんにちは!! 写真工房ぱれっと 帯広店の藤田と申します。 今回は、753の時期はいつ頃であるのかについて紹介します。

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こんにちは!!

写真工房ぱれっと 帯広店の藤田と申します。

今回は、753の時期はいつ頃であるのかについて紹介します。

 

まず753とはいつ頃からの習慣があるのでしょうか?

 

書籍(赤ちゃん・子供のお祝ごと 成美堂出版)によると、昔は乳幼児が病気などで死んでしまうことが多く、7歳になるまでは子供の無事な成長を祈る様々な儀式が行われていました。753の儀式も、もともと公家や武家で子供の成長の節目に行われていた儀式が、一般に広まったものとされています。

 

 

 

 

753の目的としては、晴れ着を着せた子供と氏神様に参拝し、その年までに育ったことに感謝し、今後の健やかな成長を願うことです。

 

 

 753の時期はいつ頃が正しいのでしょうか?

 

 11月15日前後に祝うことが一般とされています。(寒い地方では、10月15日前後に祝うことがあるそうです。)

 

    

 ですが、もともとはとくに日にちが決まったものではありませんでした。

 なぜ11月15日に、753が行われるようになっのは諸説あります。

 まず、1つ目は28宿という暦で11月の「鬼宿日」といわれる吉日にあたるとされています。

 次に2つ目は、徳川綱吉が髪置きのお祝いを行ったのが、11月15日であるとされているからです。

 最後に3つ目は、旧暦の11月(霜月)15日は望月(15夜)で収穫の祭りを祝う習慣があり、その大切な日に、子供の成長も祝ったためであるとされています。

 これらになぞらえれば、11月15日前後に撮影をするのがいいのかもしれません。

 ですが、撮影するのは子供自身なので、子供の体調を考えて、どのタイミングで撮影したいのかを考えて頂きたいと思います。

 

 

実際に753記念撮影をさせて頂いたお客様をご紹介します。

 まずは、お花の国で撮影された753のお客様です。

 

 3歳と7歳のお子様の写真です。

 

 

 

 

 

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